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山は海に流れ流れて、海は山に降りそそぐ。全てのいのちはめぐりめぐる。
by kohtaboy_gabihan
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鳩山首相とオバマ大統領を宇宙へ!!

 先日の琉球新報のコラムにとても興味深い記事が載っていました。

 ※金口木舌 4/11、琉球新報

 今宇宙に行っている山崎さんの様子がニュースで報道されていますが、宇宙に行くと、「以前と同じ自分ではいられなくなる」のだそうです。

 さらに、この文章の中で最も目を引いたのは、「地上の争いが宇宙から見ると、いかにばかげたことかよく分かる」ということ。山崎さんも同じことを思っているのでしょうか。

 文章の最後でも指摘されていますが、戦争をなくそうと思うのなら、戦争をする国の指導者を宇宙へ連れていくのが一番効果的な方法かもしれません。

 鳩山首相は、先日オバマ大統領と普天間問題について少し話をしたようですが、おそらくほとんど実のない会話だったに違いありません。5月決着を目指していますが、実現可能性はかなり低いように思います。「県内移設」を目論む限り、無理な決着を強行しようとすれば、沖縄の怒りはさらに爆発するでしょう。

 そんな混迷が続くなら、むしろ鳩山首相とオバマ大統領を宇宙へ連れて行って、「地上の争いがいかに馬鹿げた」ことかを実感させる方がいいように思います。そうすれば、普天間基地も「移設」から「閉鎖・撤去」に変わり、さらには「軍縮」から「軍全廃」になるかもしれません。

 軍隊がいらないということになれば、軍人や軍需企業は反発するかもしれませんが、オバマ大統領が素晴らしい演説をすれば、彼らを納得させることもできるはず。

 もし宇宙人なるものが存在するならば、彼らはきっとこう言っているでしょう。「人間は、自分達の住む星を自ら破壊している。何と馬鹿げたやつらだろう」と。

 最近は、宇宙人がやってきて地球が滅びてしまうかも・・・という類の映画がたくさん作られていますが、おそらく宇宙人がやってくる前に、地球は人間の手によって滅びる可能性の方が高いと思います。

 現在の地球には何万発の核爆弾があります。わざわざ宇宙人が攻撃しなくても、人間が核爆弾を自ら打ち込んでしまえばそれで終わりです。

 そんな世の中だからこそ、25日の県民大会で誰かが「みんなで鳩山首相とオバマ大統領を宇宙へ連れて行こう!」と発言してくれる人がいないかと密かに期待しています。それか、「鳩山首相とオバマ大統領を宇宙へ連れて行こう」キャンペーンみたいなのを全国的に行ったら、結構面白いはず(こんなこと言っても、結局行動に起こせないのが自分の情けない所)。

 これまで沖縄の反基地運動を見て感じたこと。

 「希望はそこにあるのではなく、自らつくりだすもの」
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by kohtaboy_gabihan | 2010-04-14 13:37 | 普天間問題
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