海と山を結blog☆


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憲法と安保
from 辺野古と高江に軍事基地は作ら..
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カテゴリ:お知らせ( 7 )


7/23・24 高江住民・伊佐さんのお話を聞こう!! in 信州☆☆☆

 いよいよ明日です!!
 松本近郊にお住まいの方はぜひご参加ください♪♪♪
 
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★以下転載歓迎☆★☆★☆★☆★☆★☆★

          第23回国連軍縮会議関連イベント

           沖縄やんばるの自然を守ろう!!
  ~~米軍ヘリパッド建設に揺れる高江住民のお話を聞く会~~

 沖縄県北部に広がる自然豊かな森「山原(やんばる)」。世界自然遺産候補にも挙げられる、その森の中に人口150人の小さな集落・高江(たかえ)はあります。
 しかし、やんばるの森には、米軍基地「北部訓練場」が横たわっています。1996年、日米両政府は沖縄県民の「負担軽減」のため、総面積7800ヘクタールに及ぶ北部訓練場の半分を返還することを決めました。ところが、その返還条件として、ヘリパッド(ヘリコプターの離着陸帯)6ヶ所を残される土地に新設するという取り決めが交わされ、それらはまるで高江集落を取り囲むように造られようとしています。やんばるの自然や自分達の生活・生命を守るため、現在高江住民は24時間体制の座り込みを行っています。
 そこで今回、松本市で国連軍縮会議が開催されるにあたり、高江の方を招いて、現地のお話を聞く会を企画しました。「戦争のない世界」に一歩でも近づくために、私たちはどうしたらいいのか、一緒に考え、語り合いませんか?

     *日時:7月23日(土) 午後2時~5時半       
     *会場:喜源冶(きげんじ) 松本市中山4096
      ※松本駅と会場間の無料マイクロ送迎あり(要予約)       

     *参加費:事前予約 1000円/当日 1200円/学生 500円
      ※資料・お茶・お菓子代込み       
     *定員:30名

~・~・~・~・~・~・~・~プログラム~・~・~・~・~・~・~・~

  14:00~15:30 DVD上映
   『心~ククル~UAやんばるLIVE』
   *2007年、歌手のUAが高江ヘリパッド建設に反対し、やんばるの
   自然を守るために行ったライブ映像。やんばるに暮らす高江の人々
   の姿も映されています。

  15:30~15:40 DVD上映
   『やんばるからのメッセージ~高江の記録』
   *高江ヘリパッド問題の3年間の経過と高江住民の姿を追った、
   現地在住カメラマンによるドキュメンタリー。

  休憩(20分)

  16:00~16:30
   高江住民・伊佐真次(いさ まさつぐ)さんのお話

  16:30~17:30
   お茶を飲みながら、みんなでおしゃべり♪♪

  主催:海と山を結ぶ会

  ※予約&各種問い合わせ先
    山崎:携帯 090-9668-8839
       メール unir_mar_monte@yahoo.co.jp

  ☆★7/24長野市でも開催されます☆★

   *時間:午後1時半~5時
   *会場:国労長野会館4F大会議室
       (長野市中御所3-2-22)
   *定員:100名
   *参加費:500円
   *主催:長野民衆運動研究所
   *TEL:026-226-1136

  ※高江の状況は、現地の方が書いているブログをご覧ください。
   「やんばる東村 高江の現状」 http://takae.ti-da.net/

  ※米軍北部訓練場と新型機「オスプレイ」に関する動画
    (テレビ朝日の番組をまとめたものです)
   http://www.youtube.com/watch?v=jkw6PpigMFQ

  ※高江のヘリパッド問題に関する琉球朝日放送の動画
   「検証動かぬ基地vol.98 高江にあった「ベトナム村」とは」
   http://www.qab.co.jp/news/2011071229340.html
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by kohtaboy_gabihan | 2011-07-19 16:10 | お知らせ

♪♪ 「祝の島」コタツだんらんツアー in 信州♪♪

~・~・~・~・~・~・~・~ 以下転載歓迎☆☆ ~・~・~・~・~・~・~

 すでにご存知の方も多いと思いますが、山口県上関町(かみのせきちょう)では28年以上前に原発建設の計画が持ち上がりました。そして、原発建設予定地の対岸に住む祝島(いわいしま)の人達は、自分達の生活・生命を守るため、政府や電力会社から支払われる保証金を一切受け取らず、体を張って原発建設を阻止し続けています。

 そんな祝島の人々の姿をドキュメンタリー映画監督の纐纈(はなぶさ)あやさんがじっくりと撮り上げ、昨年『祝の島(ほうりのしま)』という作品を完成させました。

 そして、この映画を観た知人が「長野県でも上映会をやりたい!」と周りの人に声を掛け、それに賛同した市民有志でこの度「『祝の島』コタツだんらんツアー in 信州」を企画しました。長野県内各地の5会場で計7回上映いたします!

 この「コタツだんらんツアー」というのは、『祝の島』に惚れた「やっちゃん」こと、坂山保之さんが、上映機材一式を持って全国どこでも出かけて行くという「出前上映」です。30人規模で行うミニ上映会で、これまで日本全国50ヵ所以上で行われました。

 映画鑑賞後には、みんなでコタツを囲みながら、お茶でも飲んでおしゃべりしましょうよ♪ ということで、この名が付きました。「ただ観て帰る」というんじゃなくて、「映画を観た後に、互いの顔を見ながらそれぞれの感想や想いを共有しましょう」という、とてもユニークな取り組みです。

 福島原発事故で明らかになった原子力の猛威。ゲンパツがもたらす大量の放射線は、私たちの生活を根っこから崩しています。形も、色も、匂いもない「敵」の恐ろしさに、私たちはただただ怯えてしまうばかり。でも、その「敵」は人間が作りだしてしまったもの・・・

 ゲンパツがもたらす「オカネ」や「デンキ」よりも、大地や海からの恵みを必死に守ろうとする祝島の人々。原発に依存してきた、僕達のこれまでの生活のあり方を考えるとき、この映画はたくさんのヒントを与えてくれるはずです。ぜひお近くの会場に足をお運びください。

 前置きが長くなってしまいましたが、以下に『祝の島』上映ツアーの内容を掲載します。

 ※このたび「『祝の島』コタツだんらんツアー in 信州」を開催するにあたり、公式ホームページができましたので、各会場の詳しい内容はそちらのサイトをどうぞ。

↓「祝の島」コタツだんらんツアーin 信州 オフィシャルサイト↓
  パソコンサイト:http://hourinoshimanagano.web.fc2.com/
  携帯サイト:http://hourinoshimanagano.web.fc2.com/mobile/     *ブラウザでInternet Explorerを使用している場合、サイトの画面表示が真っ白になってしまう場合があります。その場合は、右クリックをして、「エンコード」を「自動選択」にしてください。

 ☆『祝の島』コタツだんらんツアー☆
                 in 信州♪♪
 

*開催期間:2011年6月13日~6月17日

*会場・日程:
  6月13日(月): 辰野会場⇒ 「農家のお菓子とごはん こめはなや」
           開場18:30 開演19:00 終了予定 22:00

  6月14日(火): 松本会場⇒ 「浅間温泉 ホテル玉之湯」
     昼の会: 開場10:00 開演10:30 終了予定13:30
     夜の会: 開場18:30 開演19:00 終了予定22:00

※松本会場ではオリジナル企画として、昼の会と夜の会の間に藤本幸久監督制作DVD<原発震災・ニューズリール>シリーズと、沖縄高江の米軍ヘリパッド建設問題についてのドキュメンタリーを無料上映します。これのみの観賞も可。14時~18時。

  6月15日(水): 安曇野会場⇒ 「小倉多目的研修集会施設」
     昼の会: 開場10:00 開演10:30 終了予定14:00
     夜の会: 開場18:00 開演18:30 終了予定22:00

  6月17日(金): 池田会場⇒ 「浄念寺」
            開場9:30 開演10:00 終了予定13:30

  6月17日(金): 大町会場⇒ 「青空屋台のおうち」
            開場:17:00 開演19:00 終了予定22:00

*プログラム: いずれの会場も同じです
          『祝の島』上映-105分
          お茶を飲みながらおしゃべり-約60分

*入場料: 大人-事前予約 1,600円 当日券 1,800円
       12歳以下のお子様無料

*定員: 各回30名(松本会場・安曇野会場は35名)

*お食事: 全会場お茶の用意あり。食べ物&飲み物持ち込みOK!
        辰野会場と松本会場は、おにぎりの用意あり(要予約)。
        大町会場は、カレープレートの用意あり(要予約)。

*チケット&ごはん予約: 各会場担当者まで
       辰野会場 担当: こめはなや おざわ 0266-46-3022
       松本会場 担当: やまざき 090-9668-8839
      安曇野会場 担当: いわむら 090-2437-6208
       池田会場 担当: たかみざわ 0263-55-6147
                  とくひさ 0263-64-2069
       大町会場 担当: 青空屋台 すずき 0261-29-2831
                        090-7208-3922

*その他『祝の島』上映ツアーについての全般的な問い合わせ
  担当:やまざき unir_mar_monte*yahoo.co.jp
            (*の部分を@にしてメールをお送りください)
            携帯: 090-9668-8839
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by kohtaboy_gabihan | 2011-06-03 12:17 | お知らせ

福島原発事故と放射線被曝を学ぶDVD上映会

 先週、福島原発1号機の燃料棒が全て溶けていたという恐ろしい事態が発覚し、ますます収束の目処が立たなくなってきました。順調に作業が進んでいたと思われていた1号機で炉心溶融していたのですから、2号機、3号機についても最悪の事態を想定せざるを得ません。

 先日、藤本監督以外の方からも、「今の政府の発表は第2次世界大戦時の「大本営発表」に似ている」という意見を聞きました。国民の反感やパニックを恐れて事実を隠し、起きている現実を小さく見せようとする政府の姿勢は昔も今も変わっていないということを、今僕達はまざまざ見せつけられています。

 このような政府の「大本営発表」を鵜呑みにしていては、さらなる破局がますます現実味を帯びてきてしまいます。そうならないためにも、今僕達にできることは、福島原発で何が起こっているのかを知り、そして目に見えない放射線から自分や周りの人達の身をどう守ったらいいのかを学ぶことではないでしょうか?

 先週松本で田中優さんの講演会が開催されましたが、その中で田中優さんが言っていたことの一つは、「今大切なことは、放射能に対しただ怯えることではなく、「持続できる危機感」をもつことだ」ということでした。

 そのための機会として、この度藤本幸久監督が制作している<原発震災・ニューズリール>シリーズをみんなで観て学ぶための上映会を再び企画しました。今回は新しくできた第3弾と第4弾も上映します。第3・4弾は、阪南中央病院の村田三郎副院長に放射線被曝に関してインタビューを行い制作したものです。

 小出裕章さんが福島原発事故のことについて語っている第1・2弾と併せて観ることで、原発と放射線被曝に対する理解をさらに深められると思います。

 これに加え、今回の上映会でも沖縄高江で起きている米軍ヘリパッド問題のDVDを上映します。前回上映したのは10分のダイジェスト版でしたが、今回は2007年版と2008~2009年版の2作品を上映します。とても思いのこもった作品ですので、ぜひ多くの方に観て頂きたいと思います。

 松本近郊に住んでいる方がいましたら、ぜひ足をお運びください!!


~・~・~・~・~・~・~以下転載歓迎!!~・~・~・~・~・~・~・~
福島原発事故と放射線被曝を学ぶ 
                              DVD上映会 
 
 日時 : 5月28日(土) 12時30分開場 
     13時上映開始 19時終了予定

     (途中からの参加、途中までの参加も歓迎)

 場所 : 喜源冶(きげんじ) 松本市中山4096
      


 参加費(資料代込み) :大人 500円 学生 300円

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー プログラム ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

  13:00~14:00
   小出裕章(京都大学原子炉実験所)
   『福島原発で何が起こっているのか』(56分)
                 2011年3月25日インタビュー
     
  14:10~15:10
   小出裕章(京都大学原子炉実験所)
   『福島原発で何が起こっているのか-その2-』(60分)
                 2011年4月14日インタビュー

  15:20~16:10
   村田三郎(阪南中央病院副院長)
   『被曝とは① -体内被曝と体外被曝-』(49分)
                 2011年4月15日インタビュー

  16:20~17:20
   村田三郎(阪南中央病院副院長)
   『被曝とは② -子どもの被曝・労働者の被曝-』(54分)
                 2011年4月15日インタビュー

  17:30~18:00 
   『やんばるからのメッセージ~高江の記録 2007年版』(22分)


  18:10~18:50
   『やんばるからのメッセージ~高江の記録 2008~2009年版』
                                   (40分)
                      

 ※小出裕章(こいでひろあき)さんプロフィール

  専門は放射線計測、原子力安全。原子力の平和利用に夢を抱き、東北大学の原子核工学科に入学するが、在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知ることとなる。その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家でありながら、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。3月11日の地震以降、福島原発について昼夜を分かたず奮闘し続けている。現在、京都大学原子炉実験所助教。

 ※村田三郎(むらたさぶろう)さんプロフィール

  内科医、阪南中央病院副院長。1947年高知県で生まれ、1972年大阪大学医学部を卒業。大阪大学医学部付属病院で内科研修、同病院放射線科に勤務の後、1978年から阪南中央病院に内科医として勤務。水俣病、原爆被曝や原発労働者の被曝・労災、JCO臨界事故の裁判に関わってきた。内部被曝にも警鐘を鳴らし続けている。

 ※『やんばるからのメッセージ~高江の記録』

  人口160人の小さな集落 ・ 高江。ある日突然、高江を取り囲むように6ヵ所の米軍ヘリパッドが建設されることになった。2007年7月、政府は高江住民に納得いく説明もないまま、工事を強行する。豊かな自然と自らの生活を守るため、3年以上前から座り込みを続ける高江の人々の姿を追った、現地在住カメラマンによるドキュメンタリー。

 主催 : 海と山を結ぶ会

 問合せ先 : unir_mar_monte@yahoo.co.jp(山崎まで)

 藤本幸久監督が制作している<原発震災・ニューズリール>シリーズについて知りたい方は、下記のサイトをご覧ください。

 「森の映画社★札幌編集室。」 URL : http://america-banzai.blogspot.com/
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by kohtaboy_gabihan | 2011-05-17 23:25 | お知らせ

福島原発DVD上映会を開催します!!

 花が咲き、虫や鳥達が動き始める春の空に暗い影を落とす放射能汚染。

 東電は放射能汚染の収束に向けた工程表を発表しましたが、現場は未だ予断を許さない状況が続いています。日本のみならず世界中を不安に陥れている福島原発事故ですが、政府や東電の発表からは十分な情報が得られず、現場で一体何が起こっているのか僕達にはよくわからないという状態です。

 そんな中、先日「辺野古を考えるドキュメンタリー映画上映会」で松本に来られた藤本幸久監督は、基地問題の他に原発問題にも取り組んでいまして、上映会で松本に来られる直前に、京都大学原子炉実験所の小出裕章先生に福島原発事故に関してインタビューを行い、1時間ほどのDVDを制作しました。

 そのDVDを松本の上映会でも流したのですが、今週土曜日にもう一度上映することにしました。さらに、今回は先週できたばかりの第2弾も上映します。

 第2弾のDVDも小出先生にインタビューを行って作ったものですが、前回のインタビュー時(3/25)以降の福島原発の経過を語っています。

 新聞やテレビで見てもなかなか理解できない福島原発事故のことを、小出先生は誰にでもわかるように丁寧に説明していますので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

 DVDを購入されたい方は、藤本幸久監督の映画製作会社「森の映画社」のサイトから注文できますので、そちらをご覧ください。

 「森の映画社★札幌編集室。」 http://america-banzai.blogspot.com/

 また、7月から工事が再び始められようとしている高江の米軍ヘリパッド建設問題を撮ったDVDも上映します!

 政府は、みんなの関心が地震や原発の方に向いている隙に思いやり予算を可決しました。さらに、数日前の新聞記事には、政府が辺野古への移設に向けた、環境影響調査の最終段階である評価書の提出を行うと書かれていました。

 国がこんな非常事態に陥っているというのに、日米両政府はそんなことはお構いなしとばかりに基地建設に向け粛々と動いています。

 大地震で世界中の国から支援を受けた国が戦争の道に突き進まないように、僕たち一人一人が基地のことにも目を向けなければなりません!

~~~~~~~~~以下転載歓迎!!~~~~~~~~~~~~

 原子力の専門家 小出裕章が語る!
「福島原発で何が起こっているのか?」 
                                   DVDを観る会

 日時 : 4月30日(土) 18時開場 

     18時30分上映開始 21時終了予定

 場所 : 喜源冶(きげんじ) 松本市中山4096
      

 参加費 : 500円(資料代込み)

 プログラム
  18:30~19:30
   『福島原発で何が起こっているのか その1』(56分)
                    2011年3月25日収録
  
  19:40~20:40
   『福島原発で何が起こっているのか その2』(60分)
                    2011年4月14日収録
         

  20:50~21:00 
   『やんばるからのメッセージ~高江の記録』(10分)
                              

 ※小出裕章(こいでひろあき)さんプロフィール

  専門は放射線計測、原子力安全。原子力の平和利用に夢を抱き、東北大学の原子核工学科に入学するが、在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知ることとなる。その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家でありながら、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。3月11日の地震以降、福島原発について昼夜を分かたず奮闘し続けている。現在、京都大学原子炉実験所助教。

 ※『やんばるからのメッセージ~高江の記録』

  人口160人の小さな集落 ・ 高江。ある日突然、高江を取り囲むように6ヵ所の米軍ヘリパッドが建設されることになった。2007年7月、政府は高江住民に納得いく説明もないまま、工事を強行する。豊かな自然と自らの生活を守るため、3年以上前から座り込みを続ける高江の人々の姿を追った、現地在住カメラマンによるドキュメンタリー。

 主催 : 海と山を結ぶ会

 問合せ先 : unir_mar_monte@yahoo.co.jp(山崎まで)

  今回上映する『福島原発で何が起こっているのか』のDVDについて知りたい方は、藤本幸久監督の映画制作会社のサイトをご覧ください。

 「森の映画社★札幌編集室。」 URL : http://america-banzai.blogspot.com/
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by kohtaboy_gabihan | 2011-04-29 00:35 | お知らせ

いよいよ今週土曜日です!

 以前お知らせしましたが、いよいよ今週末の4月2日に「辺野古を考えるドキュメンタリー映画上映会 in 松本」が開催されます!

 もし松本近郊に住んでいましたら、ぜひぜひご参加ください!!

         *****以下転載歓迎*****
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 来月4月2日に信州・松本市で、「辺野古を考えるドキュメンタリー映画上映会」を開催することになりました。

 沖縄の基地問題をもっと多くの人に知ってもらうため、昨年全国上映キャラバンを企画し、現在日本中を回っているドキュメンタリー映画監督の藤本幸久さんが自作を携え、松本にやってきます。

 さらに、今回は藤本監督の作品に加え、現在大大大問題となっている、高江の米軍ヘリパッド問題についてのドキュメンタリー映像も上映します!!

 折りしも、今年7月には松本市で国連軍縮会議が開かれます。世界各地で起きている軍事問題についてともに考え、話し合うために、世界中から人々が集まってきます。

 戦争のない世界に一歩でも近づくために、今一度私たちも国内で起きている軍事問題に目を向け、ともに考えてみませんか?

~~~辺野古を考えるドキュメンタリー映画上映会in松本~~~

日時 : 2011年4月2日(土) 第1部 10:30~12:40
                 第2部 13:40~16:00

会場 : あがたの森文化会館 ホール(200名収容)


チケット : 当日券のみ     
     学生・65歳以上‐各回1,000円 共通(1・2部) 1,500円
         大人   ‐各回1,200円 共通(1・2部) 1,800円


プログラム :
 第1部 10:30~12:40
  『Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別』(118分)、2008年
  『やんばるからのメッセージ~高江の記録』(10分)、2010年

 第2部 13:40~16:00
  『One Shot One Kill≪一撃必殺≫ 』(約70分)、2009年
  『映像レポート・また、また、辺野古になるまで』(33分)、2010年
  『やんばるからのメッセージ~高江の記録』(10分)、2010年
   藤本監督のお話(30分)


―上映作品紹介―

『Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別』
 沖縄・辺野古の浜に座り続けるおじいやおばあたち。基地建設のためのボーリング調査を止め続けた海上阻止行動の日々。米軍の射爆場を撤去させた韓国・梅香里の漁民たち。北海道・矢臼別演習場のど真ん中に暮らし続ける農民。志を守り屈せずに、闘い続ける人々の姿。

『One Shot One Kill≪一撃必殺≫ 』 
 米海兵隊ブートキャンプ(新兵訓練場)の12週間の訓練を描く。最初に教えられることは、「口を閉じよ、疑問を発するな」ということ。そして、卒業まで、何万回も同じ事を繰り返す反復訓練。命令に、疑問を持たず直ちに従う人格形成と、考えなくても命令どおりに動く肉体作り。素手で殴り殺し、銃剣で刺し殺し、ライフルで撃ち殺す。沖縄に送られてくるのは、無意識でも人を殺せる技術を身につけた若者たちなのだ。

『また、また、辺野古になるまで』 
 新基地建設予定地とされる辺野古や大浦湾の海と暮らし。美しい大浦湾の水中映像。沖縄の人々の闘いと意思。名護市長選挙、9万人の県民大会、普天間基地包囲行動。2004年~2005年の海上阻止行動の日々。

『やんばるからのメッセージ~高江の記録』
 人口160人の小さな集落・高江。ある日突然、高江を取り囲むように6ヵ所米軍ヘリパッドが建設されることになった。2007年7月、政府は高江住民に納得いく説明もないまま、工事を強行する。豊かな自然と自らの生活を守るため、3年以上前から座り込みを続ける高江の人々の姿を追った、現地在住カメラマンによるドキュメンタリー。

~藤本監督プロフィール~
 三重県四日市市に生まれる。大学在学中より土本典昭監督の下で映画製作に携わる。大学卒業後、土本作品の助監督等を経て、1992年に自身の初監督作品『教えられなかった戦争・侵略・マレー半島』を公開。以後、生活拠点を北海道上川郡新得町に移し、「森の映画社」を設立する。夕張の炭鉱閉山をテーマとした作品『闇を掘る』で映画賞などを受賞。また、1996年から新得町で自身が主宰する「Shintoku 空想の森映画祭」を10年以上にわたって開催している。
 2004年から駐留米軍問題をテーマに、沖縄県辺野古を中心として撮影を続け、『Marines Go Home 2008』や『アメリカばんざい』などの作品を発表している。

主催 : 海と山を結ぶ会
 何か問い合わせたいことなどありましたら、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
  メールアドレス : unir_mar_monte@yahoo.co.jp (山﨑まで)

 沖縄の基地問題について知りたい方はこちらのブログをご覧ください。
 『辺野古と高江に軍事基地は作らせない!!!』URL : http://henoko.exblog.jp

 ※藤本監督の全国上映キャラバンについて知りたい方はこちらのサイトをどうぞ。
 『森の映画社★札幌編集室。』URL : http://america-banzai.blogspot.com/
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by kohtaboy_gabihan | 2011-03-28 23:51 | お知らせ

上映会やります!!

         *****以下転送歓迎*****
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 来月4月2日に信州・松本市で、「辺野古を考えるドキュメンタリー映画上映会」を開催することになりました。

 沖縄の基地問題をもっと多くの人に知ってもらうため、昨年全国上映キャラバンを企画し、現在日本中を回っているドキュメンタリー映画監督の藤本幸久さんが自作を携え、松本にやってきます。

 さらに、今回は藤本監督の作品に加え、現在大大大問題となっている、高江の米軍ヘリパッド問題についてのドキュメンタリー映像も上映します!!

 折りしも、今年7月には松本市で国連軍縮会議が開かれます。世界各地で起きている軍事問題についてともに考え、話し合うために、世界中から人々が集まってきます。

 戦争のない世界に一歩でも近づくために、今一度私たちも国内で起きている軍事問題に目を向け、ともに考えてみませんか?

~~~辺野古を考えるドキュメンタリー映画上映会in松本~~~

日時 : 2011年4月2日(土) 第1部 10:30~12:40
                 第2部 13:40~16:00

会場 : あがたの森文化会館 ホール(200名収容)


チケット : 当日券のみ     
     学生・65歳以上‐各回1,000円 共通(1・2部) 1,500円
         大人   ‐各回1,200円 共通(1・2部) 1,800円


プログラム :
 第1部 10:30~12:40
  『Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別』(118分)、2008年
  『やんばるからのメッセージ~高江の記録』(10分)、2010年

 第2部 13:40~16:00
  『One Shot One Kill≪一撃必殺≫ 』(約70分)、2009年
  『映像レポート・また、また、辺野古になるまで』(33分)、2010年
  『やんばるからのメッセージ~高江の記録』(10分)、2010年
   藤本監督のお話(30分)


―上映作品紹介―

『Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別』
 沖縄・辺野古の浜に座り続けるおじいやおばあたち。基地建設のためのボーリング調査を止め続けた海上阻止行動の日々。米軍の射爆場を撤去させた韓国・梅香里の漁民たち。北海道・矢臼別演習場のど真ん中に暮らし続ける農民。志を守り屈せずに、闘い続ける人々の姿。

『One Shot One Kill≪一撃必殺≫ 』 
 米海兵隊ブートキャンプ(新兵訓練場)の12週間の訓練を描く。最初に教えられることは、「口を閉じよ、疑問を発するな」ということ。そして、卒業まで、何万回も同じ事を繰り返す反復訓練。命令に、疑問を持たず直ちに従う人格形成と、考えなくても命令どおりに動く肉体作り。素手で殴り殺し、銃剣で刺し殺し、ライフルで撃ち殺す。沖縄に送られてくるのは、無意識でも人を殺せる技術を身につけた若者たちなのだ。

『また、また、辺野古になるまで』 
 新基地建設予定地とされる辺野古や大浦湾の海と暮らし。美しい大浦湾の水中映像。沖縄の人々の闘いと意思。名護市長選挙、9万人の県民大会、普天間基地包囲行動。2004年~2005年の海上阻止行動の日々。

『やんばるからのメッセージ~高江の記録』
 人口160人の小さな集落・高江。ある日突然、高江を取り囲むように6ヵ所米軍ヘリパッドが建設されることになった。2007年7月、政府は高江住民に納得いく説明もないまま、工事を強行する。豊かな自然と自らの生活を守るため、3年以上前から座り込みを続ける高江の人々の姿を追った、現地在住カメラマンによるドキュメンタリー。

~藤本監督プロフィール~
 三重県四日市市に生まれる。大学在学中より土本典昭監督の下で映画製作に携わる。大学卒業後、土本作品の助監督等を経て、1992年に自身の初監督作品『教えられなかった戦争・侵略・マレー半島』を公開。以後、生活拠点を北海道上川郡新得町に移し、「森の映画社」を設立する。夕張の炭鉱閉山をテーマとした作品『闇を掘る』で映画賞などを受賞。また、1996年から新得町で自身が主宰する「Shintoku 空想の森映画祭」を10年以上にわたって開催している。
 2004年から駐留米軍問題をテーマに、沖縄県辺野古を中心として撮影を続け、『Marines Go Home 2008』や『アメリカばんざい』などの作品を発表している。

主催 : 海と山を結ぶ会
 何か問い合わせたいことなどありましたら、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
  メールアドレス : unir_mar_monte@yahoo.co.jp (山﨑まで)

 沖縄の基地問題について知りたい方はこちらのブログをご覧ください。
 『辺野古と高江に軍事基地は作らせない!!!』URL : http://henoko.exblog.jp

 ※藤本監督の全国上映キャラバンについて知りたい方はこちらのサイトをどうぞ。
 『森の映画社★札幌編集室。』URL : http://america-banzai.blogspot.com/
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by kohtaboy_gabihan | 2011-03-01 00:08 | お知らせ

お知らせ

 しばらくブログの更新を怠ってしまって申し訳ありません。

 実は、先週父親から、僕がメキシコ留学時代に1年半お世話になったホストファミリーのおばあちゃんが突然亡くなったという連絡が入り、急遽メキシコに行くことになりました。

 その知らせを聞いた時、悲しみと同時に、留学を終えてメキシコを旅立つ時におばあちゃんが、「もう会えないかもしれないねえ」と言い、僕は「また会えるから大丈夫だよ」と答えたのに、結局できなかったこと、手紙を書こうと思っていたのにずっと先送りしてしまったことの悔しさで、胸がいっぱいになりました。

 死んでしまってからそんなことを思っても、もうどうすることもできず、ただただ後悔の念が押し寄せるばかりです。「おばあちゃんが生きている」っていうことが僕にとっていかに大切なものだったのか、今更ながら痛感しました。

 僕がお世話になったホストファミリーはおじいちゃんとおばあちゃんの2人暮らしで、唯一の息子は妻や子供達とアメリカで暮らしています。おじいちゃんも、もう一人で生活することはできず、老人ホームのような施設にいるそうです。というわけで、彼らの家はもう貸家になっているとのことでした。

 父親から連絡があったと書きましたが、僕の父も大学時代にメキシコに留学に行き、同じ家にホームステイしていました。その時からおじいちゃん、おばあちゃんとの付き合いが始まり、もう30年以上にもなります。僕が留学する前も、家族で2度ほどメキシコに行ったこともあり、血はつながっていないけど、地球の裏側に住むもう一つの家族のような存在です。

 父は仕事で行くことができないので、僕が父の思いも携えてメキシコに行くことになりました。約2年半ぶりに行くので、しばらく滞在する予定でいます。

 ところで、普天間基地移設問題を巡る状況は大きく変わりつつあります。

 9月12日の名護市議選で、稲嶺市長を支える候補者が見事過半数を獲得し、辺野古移設断念に向けて大きく前進しました。僕的には、議会で寝てばかりの前市長が落選したのがとても喜ばしかったです。やはり、名護市民はちゃんと見てるんです!

 ちかく名護市議会で、普天間基地の辺野古移設に対する反対決議があげられるそうです。14年間の辺野古の闘いにおける歴史的出来事です。政府の圧力に屈せず、再び自分達の足で立ち上がろうとする名護市のこれからに、ぜひ注目してください。

 また、現在の沖縄の新聞は、11月の知事選の話題で持ち切りです。今のところ、伊波宜野湾市長と仲井眞県知事が立候補を予定しています。基地建設のための海の埋め立て許可権限は県知事にあるので、誰が次の知事になるかで情勢は再び変わってきます。

 仲井眞現知事は県民の反対世論が強くなってきてから、「県内移設は極めて難しい」と口にするようになってきましたが、自分の意見として「県内移設反対」を主張したことはないので、あまり信用できません。

 やはり、今こそ県民の声を政府にしっかりと言うことのできる知事を選び出す時です。それに向けて、沖縄県民も動き出しています。

 こんな大事な時に沖縄を離れてしまうのはとても残念ですが、また沖縄に戻り次第更新します。

 また、辺野古だけでなく、高江もいつ工事が始まってもおかしくない状況です。このブログからリンクしているので、高江の方にも目を向けていってください。
 
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by kohtaboy_gabihan | 2010-09-23 16:14 | お知らせ