海と山を結blog☆


山は海に流れ流れて、海は山に降りそそぐ。全てのいのちはめぐりめぐる。
by kohtaboy_gabihan
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憲法と安保
from 辺野古と高江に軍事基地は作ら..
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カテゴリ:メディア/ マスコミ( 4 )


おすすめ記事 ・ ブログなどなど

 最近いろいろな記事やブログを読んだ中で、ぜひ皆さんにも読んで頂きたいと思ったもののリンクを以下に張っておきます。たくさんありますので、興味あるものをクリックして見てください。

※ホームページ

 News for the People in Japan (NPJ) http://www.news-pj.net/index.html
 (NPJには、原発や基地を中心に様々な社会問題について書かれている新聞記事やブログなどの一覧があります。知らなければいけない情報がたくさんアップされていますので、ぜひ覗いてみてください。)


※ブログ

 ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家 池田香代子さんのブログ
  『池田香代子ブログ』 http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/ 
  (福島原発事故による放射線被害のことなど丁寧に書かれています)

 フォトジャーナリスト 森住卓さんのブログ
  『森住卓のフォトブログ』 http://mphoto.sblo.jp/
  (放射能汚染の被害に遭った大舘村の人々の状況を写真と共に伝えています)

※ブログ記事

 『私が南相馬で実践している被ばく防護策(健康管理)』(イラク・ホープ・ダイアリー 5/9)

 『「原発推進間違っていない」「(謝罪するつもり)なし」と与謝野大臣に愕然 』(保坂展人のどこどこ日記 4/16)

※新聞記事

 沖縄タイムス

  『第3次嘉手納訴訟 ― 爆音放置は許されない』(社説 4/28)

  『普天間秘密公電 ― 米におもねる日本外交』(社説 5/7)

  『海兵隊沖縄配備 ― 真実を隠すのはなぜか』(社説 5/9)

  『日米司法不信 ― 建設的な議論起こそう』(社説 5/12)

  『原発と基地 ― 変化見すえ政策転換を』(社説 5/16)

  『落下傘降下訓練 ― いつまで軍優先なのか』(社説 5/22)

  『ハンセン病療養所を人権の砦に』(5/22)

 琉球新報

  『「公務」の改定 ― 主権国家の気概取り戻せ』(社説 5/9)

  『与那国陸自配備 ―「断絶の海」にするのか』(社説 5/16)

  『落下傘降下 ― 野放図な基地使用許すな』(社説 5/22)

  『普天間飛来、FA18が連日爆音 那覇、浦添でも苦情』(5/22)

 東京新聞

  『「20ミリシーベルト」は本当に安全か』(私説・論説室から 5/9)

  『弱者に押し付ける傲慢 ― 沖縄米軍基地と原発』(社説 5/16)

  『電力不足は大いに結構』(私説・論説室から 5/16)

  『週のはじめに考える ― 20年後を想う危機感』(社説 5/22)

 毎日新聞

  『原発に頼らぬ幸福』(風知草 5/16)

 産経新聞

  『防衛省、戦闘機部隊など日米共同訓練派遣へ』(5/12)

 新聞赤旗

  『在日米軍 トモダチ作戦の一方で派兵』(5/17)

※動画

  『原発点検労働者の実態』(琉球朝日放送 5/11)
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by kohtaboy_gabihan | 2011-05-22 23:53 | メディア/ マスコミ

DAYS JAPAN 年内廃刊の危機脱出

 先日お知らせした、DAYS JAPAN廃刊の危機を脱出するための存続キャンペーンは、多くの反響を呼び、年内500人の新規定期購読者の獲得に成功したそうです。

 これで、とりあえず廃刊の危機は逃れたようです。自分もDAYS JAPANの存続に手を貸すことができたのは、とてもうれしく思います。

 しかし、今後も安定した運営を続けていくためには、さらに1500人の新規定期購読者の獲得が必要だそうです。

 その次なる目標に向け、この存続キャンペーンが来年3月まで延長されることに決まったようなので、周りの人にもDAYSのことを伝えて、草の根レベルから盛り上げていきましょう!

 以下、編集長の広河隆一さんからの感謝のメッセージを転載します。

みなさんへ (転載歓迎)

本当に本当にありがとうございます。
DAYSの命脈も尽きることが決まったかに思えたぎりぎりの時になって、メ-リングリストでお送りしたお知らせがが、数千倍の大変な数のメールやブログやツイッターとなって、広まっていっています。
私が眼にするのは、そのなかのほんの一部なのですが、それを読ませていただくたびに、こみ上げてくるものを感じています。
そして今年もあと少しとなり、DAYSには定期購読のお申し込みのメールやファックスが毎日続々と届き始めたのです。

2009年9月に決算を迎えたDAYS JAPANは、はじめて赤字を計上しました。
それは少ない額ではありませんでした。
赤字が予測されてきた7月末に、私たちはいくつかの手を打ちました。
印刷部数の削減、より安価な紙質の導入、倉庫費用切り詰めなどです。
これ以上の人件費の削減は困難と思われました。、
DAYSは他社に比べて、非常に少ない社員で運営しているからです。
そして多くのボランティアの人々の力を借りて発刊してきたのです。

私たちはDAYSを存続させるためにはどうしたらいいのか、何度も話し合いを持ち、
2009年秋の横浜でのフォトジャーナリズム・フェスティバルで、「存続キャンペーン」を開始しました。
そして年内500人の新規定期購読者を獲得できれば、「すぐに廃刊」という危機を脱することができ、
1500人獲得すれば、「継続することができる」と訴えました。
横浜で定期購読者は103人、関西と山口県でで約100人、早稲田で75人、そのほかの人を加えて11月はじめまでに合計350人が申し込んでくださいました。
その後もさらに増え、年内500人獲得という目標に近づいてきました。
しかしそこで数字の伸びは止まりました。
そのころ顧問税理士から、さらに深刻な事態が告げられました。
DAYSには、万が一雑誌が廃刊を余儀なくされたとき、定期購読者に返還するために保管しているお金があります。
そのお金を使わざるを得ない日がまもなく来るというのです。
そうするわけにはいきませんから、DAYSは廃刊を決意しなければならなくなります。

私は社員の前で税理士に、DAYSが今陥っている状況を話してもらいました。
そしてメールで多くの人に窮状とDAYSの存続を訴えました。
それはDAYSの状況を具体的にお知らせする、切羽詰ったお知らせでした。

このメールには驚くほどの反響がありました。DAYSを支援していただいている方々が、自分の手紙を添えて、メーリングリストに流してくださり、
日本国内だけでなく、海外の邦人からも、定期購読申し込みや励ましのメールやファックスが続々と届き始めたのです。
そして12月半ばに定期購読者は500人を突破しました。

おそらく日本でも非常にまれな出来事が、今進んでいます。
読者の方々が、雑誌の廃刊を食い止めるために動きだすという現象が。
メーリングリストを通じて、ツイッターを通じて、ブログを通じて、手紙を通じて、そして電話を通じて、メッセージが広がっていきました。

22日は、衛星放送の朝日ニュースターの番組に生出演して、DAYSのことを訴え、キャスターを務めておられる上杉隆さんも応援してくださいました。
番組が終わるとともに、この番組のことがツイッターで広がり、1時間後にDAYS事務所に戻ると、もう12枚の申し込みファックスが届き、メールの申し込みもどんどん増えていました。翌日申し込み者は60人を越えました。

私たちは流れが変わりつつあるのを実感しています。
この勢いが止まらないように、私たちは、「存続キャンペーン」を2010年3月の6周年記念日まで延長し、DAYSの継続が安定する1500人の定期購読者獲得を目指すことにしました。

すでに定期購読をお申し込みいただいた方は、周囲の方に1人でも多くの購読をお勧めいただければ幸いです。
まだお申し込みいただいていない方には、ぜひともこの機会にお申し込みいただければと思います。

申し込み方法は、DAYSのホームページに詳しく書いてあります。
http://www.daysjapan.net/

キャンペーン期間中は、8700円の年間定期購読料が、7700円になります。
そして私の撮影した写真(A4版)とDAYSバッヂがついてきます。

心からよろしくお願いします。

DAYS JAPAN編集長
広河隆一


http://blog.goo.ne.jp/kuniphoto/e/c4abb58c59c6f8e7ff8f4bfe6440154d

http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20091215/1260852575

http://psila.blog116.fc2.com/blog-entry-503.html

http://muimui373.blog76.fc2.com/blog-entry-775.html

http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51306157.html
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by kohtaboy_gabihan | 2009-12-27 13:33 | メディア/ マスコミ

DAYS JAPAN 存続の危機 ~定期購読のお願い

 ご存知の方もいるかと思いますが、フォト・ジャーナリスト広河隆一さんが主宰する写真報道誌「DAYS JAPAN」が存続の危機にあります。

 辺野古のテント村にも毎月届きますが、この雑誌を通して、大手メディアが報道しようとしない世界の別の側面を、現地に行かなくても知ることができます。

 この雑誌がなくなってしまうことは、そうした世界を知る扉が閉ざされてしまうことになると思い、僕もさっそく定期購読の申し込みをしました。

 今のキャンペーン中なら、8700円のところを、1000円引きの7700円で1年間購読できるので、ぜひご検討ください。飲み会に行くのを数回我慢したりなど、ちょっとした節約で、DAYSの存続に手を貸すことができます!

 以下、広河隆一さんからのメッセージと定期購読の申し込み方法を添付しておきます。

<広河隆一からのお願い> (転送歓迎)

DAYSは12月9日に日本写真家協会賞を受賞しました。
写真界では日本でもっとも権威ある団体から評価を受けてうれしく思っています。
フランスのペルピニヤンでの審査員を務めるなど、海外での評価も高まっています。
世界で今ではほとんど唯一となったフォトジャーナリズムの雑誌を絶やしてはいけないという励ましも、多く受けます。

東京都写真美術館では、サルガド展開催中に、DAYSのサルガド特集号は300冊以上を売ることができました。
週末の私の大阪講演で、年間定期購読者は19人増え、これでキャンペーン開始からの新規定期購読者は、370人になりました。
私の写真展を開催していただいている三重県の宮西さんのメールが発信されてたった1日半で、21人の方々が定期購読を申し込んでくださいました。
これで390人になりました。

DAYSが存続をかけたキャンペーンをしているということを聞いて、朝日ニュースターの上杉隆キャスターは、22日(火)の8時から生放送を準備していただいています。
皆さんのおかげで、DAYSはなんとか6周年に向けて進んでいます。
「500人定期購読者が増えれば、存続できます」というキャンぺーンの500人という数字に、あと110人に迫ってきました。 
しかし正直言いますと、DAYSはまだ6周年を迎える3月以降も存続できるかどうか、確約することはできない状況です。
お金が全くないというわけではありません。
DAYSはこれまでまったく借金をしないで、6年近く続けてきました。
そしてまだ私たちが手をつけていないお金があります。
それはDAYSにもしものことがあって、休刊せざるを得ないことが起こったら、すでに定期購読をしていただいている方々に、残金を返金するためにとってあるお金です。
このお金に手をつけざるを得ない状態になりそうになったら、私は皆さんに事情をお話して、DAYS休刊のお知らせをする覚悟でいます。

営業や拡販をする立場から言いますと、年末年始の休暇は、恐ろしい時期です。
この時期には書店に行く人は激減し、すべての雑誌の売りあげが低迷するからです。
今出ている12月号は店頭からあと数日で姿を消し、1月号が書店に並びます。
しかし世間はすぐに年末・年始の休暇に入るのです。

その前にこのメールを出しておきたいと思いました。
「努力すれば続けることができたのに、しなかったから休刊になった」などと、あとで後悔したくないからです。

これまでDAYSを支えていただいた方々にお願いします。

まず定期購読をお申し込みください。
年内の特別キャンペーン中にお申し込みいただけますと、定期購読料は7700円と1000円引きになります。
かつて購読していただいたけれども、最近は購読を止めているという方は、もう一度購読をご検討ください。
すでにご購読いただいているは、周囲の人に広めてください。
1人でも2人でも増やしてください。
定期購読期間がまだ残っている方も、継続手続きを今していただけますと、7700円になります。

あと数日で書店から姿を消す12月号も、読んでいただいた方からは、高い評価をいただいています。
まだお読みになっていない方は、ぜひとも書店でのDAYSを購入してください。
書店の人に、「おや? DAYS販売の流れが変わってきたな」と思わせるような、動きを作りたいのです。

ボランティアの方々にお願いします。
さまざまなイベントでのご支援、本当にありがとうございました。
物販、定期購読拡大、周囲の人へのDAYS購読呼びかけなど、いま一度のご支援をお願いします。

DAYS JAPAN編集長
広河隆一

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■DAYS JAPAN公式サイト(定期購読バナーに注目☆)
http://www.daysjapan.net/

■定期購読申込ウェブフォーム
https://sv62.wadax.ne.jp/~daysjapan-net/waseda/days-koudoku.html

■ブログ「存続キャンペーン」
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/135219671.html

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≪定期購読は下記の方法のいずれかでお願いします≫

方法①
DAYS本誌48ページ綴じ込みの振替用紙、または郵便局備え付け振込用紙にて7700円のご入金
(通信欄に、◆存続キャンペーンお申込みの旨◆お名前◆ご住所◆電話番号◆希望購読開始号をご記入ください)

方法②
FAXにてのお申込み◆存続キャンペーンお申込みの旨◆お名前◆ご住所◆電話番号◆希望購読開始号をご記入頂ければ別用紙でも結構です。
(後日お手元に払込用紙とDAYS JAPAN本誌をお届けします)
FAX 03-3322-0353

方法③
E-mailにてのお申込み

◆存続キャンペーンお申込みの旨◆お名前◆ご住所◆電話番号◆希望購読開始号をご記入の上弊社まで送信ください。
(後日お手元に払込用紙とDAYS JAPAN本誌をお届けします)
E-mail info@daysjapan.net

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by kohtaboy_gabihan | 2009-12-21 13:13 | メディア/ マスコミ

沖縄と本土の新聞

 8月15日の社説が、沖縄と本土の新聞でどう書かれているのか読み比べるのも面白いと思います。

 以下の社説のタイトルの所にカーソルをもっていって、クリックすれば各新聞社の社説が読めます。

 沖縄タイムス
 「[終戦記念日] 歴史に学ぶ非戦の決意
 琉球新報
 「終戦64年 沖縄を「平和」の要石に/被爆国の責務、有言実行を
 朝日新聞
 「あの戦争の記憶―世代を超え、橋を架ける
 読売新聞
 「終戦の日 追悼めぐる論議を深めよ
 東京新聞
 「終戦の日に考える 九条とビルマの竪琴

 沖縄では、お盆の時期に全島各地でエイサーが踊られます。子どもから大人まで、太鼓や獅子舞、龍などを使って元気よく踊っていました。
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by kohtaboy_gabihan | 2009-08-17 12:11 | メディア/ マスコミ