海と山を結blog☆


山は海に流れ流れて、海は山に降りそそぐ。全てのいのちはめぐりめぐる。
by kohtaboy_gabihan
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憲法と安保
from 辺野古と高江に軍事基地は作ら..
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<   2011年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


防衛局来ました。

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更新遅れてしまいましたが、今日昼ごろ防衛局員達が作業員や警備員を連れてN1テントにやって来ました。現場に着いた時には土嚢を入れられてましたが、こちら側の必死の抗議でそれ以外は特に作業をさせずに済みました。

しかし、防衛局員の強引なやり方により、怪我人が出てもおかしくないほど緊迫した状況もあり、監視に来ていた公安も防衛局員に注意していました。

さらに、今日は高江ヘリパッド裁判の日でした。「裁判中は工事を控える」と言っていたにも関わらず、那覇で裁判が行われているまさにその時に工事にやって来ました。裁判で住民が現地にいない隙に工事を進めてしまおうという魂胆だったのでしょうか?全く信じられない出来事です。

防衛局はとにかく、隙あらば自らの約束を破ってでも工事をやってしまおうという姿勢です。今の政府に民主主義を言う資格はありません。

とにかく政府が国民の民意に目を向けるまで阻止するのみです!!
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by kohtaboy_gabihan | 2011-01-26 23:30 | 高江座り込み

寒いです…

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みなさん、こんばんは。只今こちらは夜の10時です。懐中電灯を灯しながら、24時間無休の座り込みが続けられています。

とりあえず、今日も防衛局は現れませんでしたが、工事をさせないように常に警戒していなければなりません。

沖縄は本土に比べれば気温は高いですが、ずっと外にいれば、やはり寒く感じます。特に自然に囲まれた北部地域は都市部より気温が低いです。

自分達の生活・生命を守ろうとする住民にここまでさせる政府のやり方は、果たして正常でしょうか?

国民のために働かなければいけない政府が、高江ではまさに正反対のことをしています。高江の人達は日本国民じゃないということなのでしょうか?

やっぱりどう考えても、許せません!!
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by kohtaboy_gabihan | 2011-01-25 22:14 | 高江座り込み

警戒続く高江

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現在も24時間体制で座り込みが続いています。防衛局はまだ現れていませんが、偵察車と見られる車が何回もテントの前を行き来しています。

僕も昨夜からテントに泊まり込みで監視活動に参加していますが、いつ防衛局がやってくるのかわからないので、気を休めて眠ることができません。

ただ静かな暮らしを求めているだけなのに、高江の人々にこのような苦難を強いる政府の無神経さにほんとに腹が立ちます。

この怒りをパワーに変えて、何としてでもヘリパッド建設を止めなければいけません!
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by kohtaboy_gabihan | 2011-01-24 13:08 | 高江座り込み

緊迫する高江

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 長い間ブログの更新を怠ってしまいましたが、今日は久々に高江から更新します。年末にメキシコから帰国し、約4ヵ月ぶりに沖縄に戻ってきました。

 メキシコにいた時も高江のブログをチェックしていたので、現地の状況は知っていたのですが、今高江は先月から工事が再開され、未完成だったN4・N1のゲートは全て作られてしまいました。

 さらに、沖縄防衛局はまだ夜が明けないうちにやってきて、ヘリパッド建設工事に取りかかろうとしています。そのため、現地では24時間体制の座り込みを行い、高江の人たちも昼は仕事、夜は座り込みという大変な生活を強いられています。

僕も今朝は5時起きで座り込みに参加していますが、こんな状況がずっと続いては気が休まりません。ただ平穏な暮らしを求めているだけなのに、なぜ国はそこまでして米軍のためにヘリパッドを造らなきゃいけないのか理解できません。

 国は、人口たった150人の集落の生活を守れないで、一体何が守れるというのでしょうか?

僕達が望んでいるのは「米主」主義ではなく、「民主」主義なんです!

多くの人達が高江の座り込みに来てくれればありがたいのですが、仕事などをしている中で来るのは難しいと思いますから、できるだけ周りの人に高江のことを伝えてもらえたらなと思います。知るか知らないかで、状況は変わっていきます。

高江ブログでもいろんな情報発信をしているので、ぜひ覗いてみてください。
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by kohtaboy_gabihan | 2011-01-22 14:52 | 高江座り込み