海と山を結blog☆


山は海に流れ流れて、海は山に降りそそぐ。全てのいのちはめぐりめぐる。
by kohtaboy_gabihan
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from 辺野古と高江に軍事基地は作ら..
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民主主義を知らない防衛局

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今日の沖縄タイムスの社会面に小さく防衛局のコメントが載っていました。先日、高江区長が東村の方に提出した要請書が防衛局の方にも渡され、真部局長は「高江区から一定の理解を得られたものだと受け止めている」とコメントしました。

とんでもない話です。実際には、高江区の自発的な意志によって「理解を得られた」のではなく、反対する人々に圧力をかけつづけて強引に「理解させた」のです。その証拠に、以前高江区が行なった2度のヘリパッド建設反対決議は撤回しないと、今の区長は発言しました。

いつも思うことですが、国民のために働くはずの公務員には、民主主義がどういうものかわかっていない人が多いようです。なので、国民の側がもっと政府のやることにケチをつけて、民主主義を教えていかなければいけないと感じます。

ところで、今日は高江ヘリパッド裁判の3回目の公判があり、ほとんどの人が傍聴に行ったので、僕はテントの留守番の方にまわりました。

ちょうど昼食を食べているときにヘリが近くで旋回訓練を始め、ヘリの騒音でお腹がブルブル振動するのを感じながら食べました。何とも落ち着かない昼食でした。

今でさえこんな状況なのに、これでさらにヘリパッドが造られ、オスプレイが飛んできたら・・・と考えるとゾッとします。これが政府の言う「負担軽減」なのでしょうか?
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by kohtaboy_gabihan | 2010-07-23 17:46 | 高江座り込み
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